2011年 1月31日(月)  
パクリ
 
 本日も自然観察の森へ。いつもの通り、ルリビタキ場に。

 いつもルリビタキばかりでは少し飽きるので、本日は「パクリッ」をテーマにしてみました。

 まずはルリビタキ場のボス、ヒヨドリのパクリ。この方が、ヌルデを独り占して、他の鳥を追い払います。一度、空中に放り上げ、口に入れるのがヒヨドリ流


 こちらは、ルリビタキのメスの「ゲホッ」又は、「ペッ」と、ヌルデの実を吐き出した瞬間。じっくり見ていると、食べた木の種を、口からポロポロと吐き出す時があります。


 ルリビタキのオスがヌルデを咥えた瞬間。


 同じく、メジロが咥えた瞬間。


 同じく、シジュウカラが咥えた瞬間。


皆、ヌルデの実を食べに出てきます。でも少しづつしか食べません。あまり美味しくないのか、のどがかぶれるのか?。いっぺんに沢山食べません。



野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。

 
 
 本日は、ルリビタキのオスが、写真を写せとばかりに良く出てきました。


 しかし、怖い顔をしてこちらを睨みます。「あっち行け、このやろう!!」と言うような顔つき。


 ヌルデの枝に止まった一瞬。


 「なんか用ー?」という感じの、カワラヒワ。木の実を食べているのですが、ガムでもかんでいる様な感じ。オットリしています。


 ルリビタキを一生懸命写している横で「モシャモシャ」と誰かがごはんを食べている音がします。ほんの5m横にいたウソです。


 こちらは、センターの横によく居るヤマガラさん。


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のらくら鳥見日記
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